【市立豊中病院】小児病棟等へセラピードッグの導入を! 病気と闘うこどもたちに笑顔を届けたい | 受付基金・事業 | 豊中市寄附受付サイト

受付基金・事業SUPPORT PROJECT

  • 事業番号:COV-039

    • 受付期間

    • 2026年04月17日~2026年12月23日まで

【市立豊中病院】小児病棟等へセラピードッグの導入を! 病気と闘うこどもたちに笑顔を届けたい

現在の寄附金額
1,000円

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  • 達成率0%

  • 支援人数1人

  • 目標金額1,416,000円

■はじめに
 市立豊中病院では、基本理念である「心温かな信頼される医療」の実現に向けて、患者さま、そのご家族の皆さま、市民の皆さま方に診療のみにとどまらず、さまざまな医療にかかるサービス提供に日々取り組んでいます。  
 その一つとして、今回、クラウドファンディングを活用した「患者サービス向上事業(セラピードッグ等)」を導入し、主に小児病棟でセラピードッグとのふれあいの場を設け、患者さまの不安や緊張を和らげるとともに、療育環境の質を高めていくことをめざします。

■背景
 特に子どもたちにとって、入院は、慣れない環境や治療への不安、家族と離れて過ごす寂しさなど、多くの心理的負担がかかります。医療スタッフによるケアに加え、心理的な支えとなる取り組みとして、さらに、近年注目されている「アニマルセラピー」の一つである「セラピードッグ」の訪問を小児病棟を中心に実現したいと考えました。

■実施内容
 認定を受けたハンドラーと適切な訓練及び行動評価等を受けたセラピードッグが専門団体から派遣されて、小児病棟内のプレイルームや、病棟のデイルームなどを訪問します。
 ・実施頻度:月1回~2回(寄付額に応じて実施します)
 ・対象   :主に希望される入院中のこどもたち(寄付額に応じて対象を拡張する場合有)
 実施にあたっては安全性に十分に配慮しながら、感染対策や動物の健康管理などを徹底します。

■効果
 セラピードッグとのふれあいにより、
 ・不安や緊張などの心理的負担の軽減
 ・治療への意欲向上
 ・入院中の療養生活の質の向上
 などが期待されます。

■寄付金の使い方
 ・セラピードッグ、ハンドラー派遣費用
 ・衛生管理にかかる物品
 ・清掃費用等

■最後に
 慣れない環境や家族と離れて治療を頑張る子どもたちに安心と笑顔を届けられるよう、皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。

※掲載している写真はイメージであり、実在しません。

■お問合せ 市立豊中病院事務局病院総務課 電話06-6843-0101

注意事項

※基金設立の目的に鑑み、返礼品は送付しておりません。