親子でめぐるお仕事体験スタンプラリー 「とよなかオープンカンパニー・フェス 2026」 ~豊中の「働く大人」は、テーマパークよりも面白い!~ | 受付基金・事業 | 豊中市寄附受付サイト

受付基金・事業SUPPORT PROJECT

  • 事業番号:COV-043

    • 受付期間

    • 2026年09月18日~2026年12月16日まで

親子でめぐるお仕事体験スタンプラリー 「とよなかオープンカンパニー・フェス 2026」 ~豊中の「働く大人」は、テーマパークよりも面白い!~

現在の寄附金額
3,000円

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  • 達成率0%

  • 支援人数1人

  • 目標金額1,500,000円

【ご挨拶:なぜ、私たちは「働く大人」にこだわるのか】
ページをご覧いただきありがとうございます。escco(エスコ)豊中エリアパートナーの長谷川久美です。私たちは、豊中市内の魅力的な企業・大人たちと、地域の子どもたち・学校を繋ぐ、キャリア教育の共創プラットフォームを展開しています。

なぜ今、私たちがこのプロジェクトを立ち上げたのか。
それは、豊中の子どもたちの多くが「自分の将来」や「働くこと」に対して、漠然とした不安や諦めを抱いている現状を変えたいからです。
現在、日本の子どもたちの「自己肯定感」や「将来への希望」は、他国と比べて低い水準にあると言われています。豊中市は教育熱心で学力も高い素晴らしい街ですが、子どもたちが日常生活の中で、画面の中の有名人ではなく、地元で汗を流し、本気で、そして楽しそうに働く「身近な大人の姿」に触れる機会が圧倒的に不足しています。

「働くって、実はすごくカッコいいし、面白い!」
子どもたちがそう思えるかどうかは、出会った「大人」の熱量で決まります。しかし、教育現場の先生方も非常に多忙であり、地域の企業と連携した授業をゼロから企画・調整するのは大きな負担となっています。

そこで私たちは、「先生の負担を増やさずに、街の大人たちが主役となって子どもたちを迎える仕組み」を作りました。それが、esccoというマッチングプラットフォームであり、その象徴となるのが今回の「とよなかオープンカンパニー・フェス 2026」です。

【この事業が豊中にもたらすもの:街全体を「学びのインフラ」へ】
私たちが目指すのは、単に「子どもが喜ぶ1回限りのイベント」を開催することではありません。
この事業を通じて、豊中市に「世代を超えた教育のエコシステム(循環)」を生み出します。

・子どもたちにとって:
地元の企業を直接訪れ、プロフェッショナルの技術や想いに触れることで、「自分の街にはこんなにすごい会社があるんだ」「自分も将来、こんな風に社会の役に立ちたい」という『地元への誇り(シビックプライド)』と『自分の可能性を信じる力』が育ちます。

・地域の企業・大人にとって:
子どもたちのキラキラした目と「すごい!」という言葉は、働く大人たちにとって最大の報酬であり、自身の仕事への誇りを再認識する機会になります。また、将来の豊中を支える人材(未来の採用候補者)との早期の接点となります。

・豊中という街にとって:
「豊中は、街の大人全員で子どもを育てる街だ」という新たな都市ブランドが確立されます。

私たちは、この「企業と学校のフラットな出会いの場」を、豊中の新しい「教育インフラ」として根付かせたいと考えています。

【プロジェクトの内容:街全体が学びのテーマパークに!】
2026年11月25日(水)~29日(日)の5日間、豊中市内各所の会社、神社、スペースを巡る「お仕事体験スタンプラリー」を開催します。

■平日(11/25〜28)の展開
子どもたちが市内の協力企業(グリーンアート様、ゴルフ研究所様、トヨタネッツニューリー北大阪様、服部天神宮様など多数)を直接訪問。普段は入れない職場の裏側を見学したり、プロの大人たちから「働く意義」や「仕事の本音」を直接聞いたりするリアルな体験を提供します。

■週末(11/29)の集大成:「親子お仕事体験マルシェ」
最終日の日曜日には特設の本部を設け、平日の参加が難しいご家庭でもお祭り感覚で気軽に参加できる「親子マルシェ」を大々的に開催します!多様な職業のブースが並び、親子で一緒に楽しみながら、豊中の「働く大人」のカッコよさに触れることができる特別な1日を作ります。

■中高生レポーターが突撃取材!WEB版「とよなか子どもお仕事図鑑」の創刊
イベントと連動して、地域の中学生・高校生を「学生レポーター」として募集します。彼らが協力企業に直接インタビューを行い、大人の本音や仕事の魅力をまとめたWEB記事「とよなか子どもお仕事図鑑」を制作・公開します。イベントの一過性で終わらせず、将来的にはこのWEB図鑑が、豊中市内の学校で「キャリア教育の生きた教材」として公式に活用される未来を目指します。

【資金の使い道】
皆様からいただいたご寄付は、より多くの子どもたちに安全かつ質の高い体験を届けるための資金として、大切に活用させていただきます。

・11/29「親子お仕事体験マルシェ」の本部会場設営費、安全管理費
・中高生レポーターによるWEBメディア「とよなか子どもお仕事図鑑」の取材活動費・システム運営費
・各受け入れ企業で使用する体験ツール、ワークショップ材料費
・プラットフォーム運営および広報活動費

【今後の展望:一過性のイベントから、持続可能な教育インフラへ】
今回のプロジェクトは、esccoが目指す「地域と教育の連携」の第一歩に過ぎません。将来的には、このWEB図鑑での記事制作やイベント参画を、地元企業様にとっての「未来に向けた採用ブランディング」や「地域貢献(CSR)の発信」として価値を感じていただき、協賛や記事制作費の形で自走できる仕組み(スポンサーシップモデル)へと発展させます。行政の助成金や寄付に頼り続けるのではなく、地域経済の中で価値を循環させ、永続的に豊中の子どもたちを支え続ける「教育インフラ」となることを目指しています。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
ふるさと納税を通じた皆様からのご支援が、子どもたちの「未来への希望」に直結します。豊中の子どもたちのために、そして豊中の魅力的な街づくりのために、どうか温かいご支援と応援をよろしくお願い申し上げます!

イベント詳細についてはこちら: https://info.webplanner2023.com/p/escco-toyonaka-festival

■プロジェクト実施期間
2026年11月25日(水)~29日(日)

■目標金額
1,500,000円

■お問合せ 都市活力部魅力文化創造課 電話06-6858-2876

注意事項

※基金設立の目的に鑑み、返礼品は送付しておりません。