TNR活動を応援!厳しい環境で生きるのら猫を増やさないために。【2026年】 | 受付基金・事業 | 豊中市寄附受付サイト

受付基金・事業SUPPORT PROJECT

  • 事業番号:COV-037

    • 受付期間

    • 2026年05月01日~2026年06月30日まで

TNR活動を応援!厳しい環境で生きるのら猫を増やさないために。【2026年】

現在の寄附金額
418,000円

27%

  • 達成率27%

  • 支援人数52人

  • 目標金額1,500,000円

🐾【豊中市内でのTNR活動を応援しています!】
  豊中市をはじめとする住宅都市では、のら猫の糞尿や鳴き声などによる住環境の悪化が課題として頻繁に挙げられます。これら猫問題の解決もしくはその軽減のためには、飼い猫の室内飼いの推進や、地域主体で「のら猫に避妊・去勢手術を受けさせ、管理する体制」の整備が不可欠です。

近年、豊中市でも、市民の皆様による「TNR(Trap(保護)、Neuter(避妊・去勢手術)、Return(元の場所に戻す))活動」が活発に行われるようになりました。豊中市としても、この活動を積極的に後押ししたいと考え、2001年から「猫避妊・去勢手術助成金交付事業」を開始しました。
 事業の開始以降、保健所で収容する猫の数や、公道などで息を引き取った猫の数に減少傾向が認められています。しかし、地域によっては、まだまだ未手術の猫が多数残されており、子猫が生まれ続けていることも事実です。助成金額の減少などにより活動が停滞した場合、のら猫が増え糞尿被害等も繰り返されることになります。厳しい環境で生きる猫をこれ以上増やさないために、また、人が住み良い環境を守るためには、本事業の維持・拡充が必要と考えています。

🐾【過去5回のクラウドファンディングで助成金の増額と助成頭数UPを実現】
 そこで、本事業における助成額の底上げ(1頭あたり5,000円→10,000円)を図るため民間のクラウドファンディングサイトにて過去3回、市の寄附サイトにて2回寄附募集を行ったところ、各回とも目標金額を達成することができました。
 その結果、令和2年度以降は、助成金の増額に成功し、今年度も昨年度に引き続き、助成額(1頭あたりの上限)はオス10,000円、メス12,000円となっております。また、昨年度はクラウドファンディングの目標金額100万円達成後も、助成頭数UPを目指しネクストゴールを掲げ、さらなるご支援をいただきました(最終寄附額:187万500円)。その結果、今年度の助成頭数上限は、昨年度の300頭から380頭にまで引き上げることができました。助成頭数を増やすことができたのもクラウドファンディングでの多大な支援があったからです。本当にご支援いただいた皆様には感謝しかありません。
また今年度、申込書と請求書を1枚にまとめ、市民の皆様の申込み手続きにかかる負担の軽減を図るとともに、助成金の振込み時期の見直しも行い、市としても市民の皆様の活動を推進する取組みを続けています。
一方で、昨年度、助成金の申込みは、9月には上限の300頭、10月には追加分の受付も終了となりました。この事実は、避妊去勢手術が必要な猫がまだまだ市内にいることを示すもので、活動の推進には、助成頭数の引き上げも必要と考えられました。
 やっと成果の見え始めたTNR活動をここで停滞させてしまわないために、来年度も引き続き、1頭あたりオス上限10,000円、メス上限12,000円の助成額と、助成頭数380頭を維持したいと考え、この度6回目のクラウドファンディングに挑戦します!

🐾【市の寄附サイトの活用について】
 過去5回のクラウドファンディングにおいて、寄附者の7割以上が豊中市在住の方であったこと、また、昨年度、市の寄附サイトで目標金額を達成することができたことを踏まえ、今回も昨年度に引き続き、市の寄附サイトを活用することとしました。これだけの助成金の確保には、多くの方々のご協力が不可欠です。市民の皆様を中心としたご厚意を、市内で活動される方の活力に変え、厳しい環境下で生きる猫の減少と、住環境の向上につなげたいと考えています。どうか応援のほど、よろしくお願いいたします。

募集期間:令和8年5月1日(金)~6月30日(火)
目標金額:150万円
お問合せ先:豊中市健康医療部保健安全課 ☎06-6152-7321

🐾【いただいた寄附金の活用について】
 令和9年度の猫避妊・去勢手術助成金交付事業の助成金(1頭あたりオス10,000円、メス12,000円)と助成頭数の維持に活用させていただきます。目標金額を上回るご寄附をいただいた場合には、令和10年度以降の本事業に活用させていただきます。

注意事項

※基金設立の目的に鑑み、返礼品は送付しておりません。