わっぱる子ども未来づくりプロジェクト わっぱるをなくしたくない~あの日の思い出を、未来の子どもたちへ。 | 受付基金・事業 | 豊中市寄附受付サイト

受付基金・事業SUPPORT PROJECT

  • 事業番号:COV-044

  • もうすぐ受付する事業

    • 受付期間

    • 2026年10月01日~2027年03月31日まで

わっぱる子ども未来づくりプロジェクト わっぱるをなくしたくない~あの日の思い出を、未来の子どもたちへ。

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  • 達成率0%

  • 目標金額5,000,000円

①はじめに
あの日の思い出を、未来の子どもたちへ』
 子どもの頃の自然体験や仲間との思い出は、大人になっても心の宝物として残り続けます。わっぱるは、昭和37 年(1962 年)の開設以来、60 年以上にわたり子どもたちの成長を支え、現在も年間約15,000 人が利用する自然体験施設です。そのかけがえのない体験を未来の子どもたちへつないでいくため、本プロジェクトを実施します。

②プロジェクトの背景
 近年、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。
自然体験の機会は減少し、施設に求められる環境や安全性も変わりつつあります。
これからも子どもたちに選ばれ続け、存続していくことができる施設であるために、環境整備が必要となっています。

③解決したいこと
 家庭や学校では洋式トイレが一般的となり、和式トイレに慣れていない子どもたちが増えています。わっぱるを利用する子どもたちからも、「和式トイレは怖い」「和式に慣れていないのでトイレを我慢してしまう」といった声が聞かれています。また、近年は自然災害への備えも重要となっています。災害時においても安心して利用できる施設とするため、防災機能の強化も必要です。そこで本プロジェクトでは、和式トイレの洋式化防災トイレの設置を実施し、子どもたちがトイレの心配をすることなく、自然の中で思いきり活動し、仲間との時間を楽しめる施設にしたいと考えています。

④寄附金の使い方
・和式トイレの洋式化
・防災トイレの設置

⑤目標金額
500 万円

⑥募集期間
令和8 年(2026 年)10 月1 日~令和9 年(2027 年)3 月31 日

⑦最後に
 わっぱるは60 年以上にわたり、多くの子どもたちに自然体験と成長の機会を届けてきました。これからも未来の子どもたちへ新しい思い出と感動を届け続けたいと考えています。皆さまのご支援が未来の子どもたちの笑顔につながります。
あの日、わっぱるで過ごした時間や自然の中で得た経験は、多くの人の心の中で今も輝き続けています。その大切な思い出の舞台を未来へつないでいくために、今度は今、私たち大人がバトンを渡す番です。「わっぱるをなくしたくない。」その想いを、未来の子どもたちへの贈りものとして、一緒に形にしていただければ幸いです。皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

お問合せ 豊中市教育委員会事務局 社会教育課 電話:06-6858-2582

注意事項

※基金設立の目的に鑑み、返礼品は送付しておりません。