もしもの時も、ペットをひとりにしない。 | 受付基金・事業 | 豊中市寄附受付サイト

受付基金・事業SUPPORT PROJECT

  • 事業番号:COV-041

    • 受付期間

    • 2026年09月01日~2026年11月30日まで

もしもの時も、ペットをひとりにしない。

現在の寄附金額
148,000円

7%

  • 達成率7%

  • 支援人数15人

  • 目標金額2,000,000円

「もし明日、入院することになったら、この子はどうなるの?」
高齢化が進む中、ひとり暮らしで犬や猫と暮らす人が増えています。
ひとり暮らしでペットを飼っている人は、突然の入院や施設入所が必要になったときに、ペットを預ける先が見つからず困ってしまうことがあります。
豊中市では、飼い主とペットがともに安心して暮らし続けられる地域をめざし、「ペットの一時預かり事業」と「ペットのセカンドオーナーマッチング事業」を新たにスタートします。

🐾【今、豊中市で起きていること】
豊中市では単身世帯が増加しており、ひとり暮らしで犬や猫を飼育している世帯も多く存在します。
推計では、市内に犬猫を飼育する世帯は約3万3千世帯、そのうち単身世帯は約1万世帯、60歳以上の単身世帯は約3千世帯に上ると考えられています。
こうした状況の中、急な入院・病気やけが・施設への入所・死亡などにより、ペットの飼育継続が困難になるケースも増加しており、ペットを理由に入院等をためらう方もいらっしゃいます。
このままでは、飼い主が安心して治療を受けられないだけでなく、
*ペットが取り残される
*飼育放棄につながる
*新しい飼い主が見つからない
可能性があります。
これは動物の問題だけでなく、人の福祉の問題でもあります。

🐾【豊中市が行う新しい仕組み】
①ペットの一時預かり事業
あらかじめ登録したボランティアが、自宅で一時的にペットを預かりお世話をするなどの方法で、飼い主が入院などをしている間、ペットの生活を支えます。

②ペットのセカンドオーナーマッチング事業
将来的に飼育継続が難しくなった場合に備え、ペットを託したい飼い主と、受け入れを希望する方をつなぐ仕組みを構築します。
これは災害などの不測の事態にも役立つ仕組みで、
「もしもの時も、この子の未来を守れる」そんな安心につながる制度です。

🐾【皆さまからいただいた寄附金の使い道】
本事業では主に
・セカンドオーナーマッチングシステムの構築および運用費用
・ペットの一時預かりボランティアの保険料
・事業運営に必要な経費
に活用します。
募集期間:令和8年9月1日(火)~11月30日(月)
目標金額:200万円
お問い合わせ先:豊中市健康医療部保健安全課 ☎06-6152-7321

🐾【最後に】
ペットは家族です。
「自分に何かあったら、この子はどうなるだろう」
そんな不安を抱えながら、暮らす人がいます。
この事業は、動物を救うだけではありません。
飼い主が安心して医療や福祉サービスを受けられる環境を整え、人と動物がともに安心して暮らせるまちをつくる取組みです。
皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

注意事項

※基金設立の目的に鑑み、返礼品は送付しておりません。